キムタク声優うまい

泣く子も黙るイケメンスター:キムタクこと木村拓哉さんの声優としての演技について考察していきます!

国民的アイドルグループ:SMAPのメンバーとして長年活躍し、解散後もバラエティーやドラマなど各メディアに引っ張りだこの木村拓哉さん。

キムタクの愛称で知られ、2020年1月現在で47歳にも関わらず、若々しいイケメンぶりを今なお保ち続けている一流芸能人ですね。

 

そんなキムタクですが、その活動の中で評価が割れているのが声優としての活動です。

そこで今回はキムタクこと木村拓哉さんの声優としての演技について、うまいのかどうかを考察していきたいと思います。

キムタクの声優演技はうまいのか考察!

長い芸能生活の中で数々の作品に出演してきたキムタクこと木村拓哉さん。

有名なドラマも数多く出演し、名シーンは敬意を表してモノマネされることも多いですね。

 

そんな中、ドラマや声優として活動する際のキムタクさんですが、その演技にはうまい・下手の両方の意見が出ていることでも有名です。

一体、キムタクさんの声優としての演技はうまいのか、考察していくことにしましょう!

下手と評価する人は棒読みという意見が多い

キムタクさんの声優として演技を下手だと評価する人の中で一番多い意見は「棒読み」です。

代表作であるジブリ映画「ハウルの動く城」が取り上げられることが多いのですが、確かに棒読みと言われるというかあまり抑揚のないしゃべり方をしている印象ですね。

 

ドラマのように自らの表情が出てこないため、セリフがアニメーションに合わないと違和感を覚えてしまうことも少なくありません。

そういった違和感が、棒読みだと感じる人がいる原因なのでしょう。

どの作品でもキムタクになってしまうという意見も

また、キムタクさんの特徴的なしゃべり方が逆に作用して、どの作品のキャラクターでも結局キムタクさんになってしまうという意見もありました。

これはどちらかと言えば出演ドラマの方に多くあった意見なのですが、特徴を出すあまりに結局どれも同じになってしまうというものなのです。

 

同じ役者でも、作品ごとでキャラクターがガラッと変わる人もいれば、すでにその俳優のキャラクターが確立していて、特別な演技をしなくても良い人も存在します。

キムタクさんはどちらかと言えば後者に当てはまると言えるので、それが声優としての演技に出ていたとすれば姿が見えない分違和感を覚えずにはいられない、というものでしょう。

棒読みや素人っぽい演技には理由があった!

キムタク声優うまい

上記のように、キムタクさんの声優としての演技は、棒読みや素人っぽい演技という評価が存在するのが現状です。

しかしながら、キムタクさんは本当に演技が下手なのだということではありません。

 

実際に、『ハウルの動く城』への出演が決まってから、キムタクさんは声優としての勉強を行い、ハウルがどういうキャラクターなのかをインプットして収録に臨んだそうです。

あえて抑揚のない演技を行うことで、どこかつかみどころがないハウルを演じ切ったという視点で見れば、これ以上優秀な声優はいないということになりますね。

映画ドラえもんでの出演は棒読み?

そんなキムタクさんは2020年3月6日公開の『映画ドラえもん のび太の新恐竜』のゲスト声優として出演することが決まっています。

ドラえもんやのび太たちの運命を握る謎の猿男:ジルを演じることになり、その演技がどうなるのか早くも注目を集めていますね。

 

またしても棒読みなのか、はたまた抑揚たっぷりの別キャラなのか、蓋を開けてみないとわかりませんが、その結果は上映後にお伝えしたいと思います!

なお、直近では「キムタクが如く」の愛称で呼ばれるゲーム『JUDGE EYES』で本人さながらのキャラを演じたこともあり、キムタクさんの声優としての評価がさらに上がることが予想されますね。

声優キムタクへのファンの評価

声優キムタクとしてのファンの評価はどのようなものがあるのでしょうか?

これは有名なツイートですが、やはりキャラクターに合わせた演技をしていたという裏付けになりますね。

やはり、キムタクの声優としての演技は賛否が分かれているようです。

声優デビュー作である『ハウルの動く城』のイメージが強く、ドラえもんでの演技により一層の期待がかかりますね!

まとめ

今回はキムタクこと木村拓哉さんの声優としての演技についてご紹介してきました。

ハウルのキャラクターやドラマでの演技のイメージが強いことから、賛否が分かれる評価となっていましたね。

ただ、ドラえもんではどのような演技を見せてくれるのかまだわからないので、期待して待ちたいです!