大塚明夫大河ドラマ

NHK大河ドラマへのゲスト出演が決定したベテラン声優:大塚明夫さんの演技力についてご紹介します!

2020年期待の新作大河ドラマとして注目されている『麒麟がくる』。

長谷川博己さんが演じる明智光秀をテーマに描いたドラマの第1話に、ベテラン声優の大塚明夫さんがゲスト出演することが発表されました。

 

声優としての出演は非常に多いのですが、テレビに俳優として出演するのは珍しく、その演技力が気になる方もいるのではないでしょうか?

そこで今回は大塚明夫さんの演技力について、俳優としてのテレビ出演がどう評価されているのかをご紹介していきたいと思います。

大塚明夫の大河ドラマでの演技力は?

毎年その内容が注目されているNHKの大河ドラマ。

キャストとして抜擢されることが俳優・女優としてのステータスになるという一面もあり、視聴者のみならず芸能人も目が離せないドラマとなっています。

 

そんな大河ドラマに、声優界ではもはや大御所とも言える大塚明夫さんがゲスト出演するというニュースが流れたのですから、驚きですよね!

気になるのは声優の時と同じく演技ができるかどうかですが、果たしてどうなのでしょうか?

演技力は声優業と同じく期待大!

気になる大塚明夫さんの演技力ですが、声優の時と同じく抜群の演技ができると期待して良いでしょう!

声優はあくまで声だけの演技ですが、自身の姿が見えない分、キャラクターに合わせた感情表現が求められる難しいものとなってます。

 

役に入り込んだ声優が、声だけでなく身振り手振りも交えて演技ができるとなれば、声優の時以上のポテンシャルを発揮することも十分期待できますね。

ましてや、大塚明夫さんは声優歴も非常に長いことから、演技は申し分ないものと思われます。

もともとは俳優志望だった

上記のような、大塚明夫さんの演技力が素晴らしいという予想を裏付ける情報があります。

実は、もともと大塚明夫さんは俳優志望で芸能界に飛び込んできたのです。

 

当初は父親である故・大塚周夫さんへの反発もありながらも、後に自ら役者を目指し劇団に所属していたという経歴がありました。

しかしながら、役者としての仕事に恵まれず、周夫さんの紹介で始めた声優業で大成した、というものなのです。

 

なので、大塚明夫さんにとって声優より先に手を付けたのは俳優業であり、いわば本職とも言えるものなので、演技力は申し分ないということです。

大塚周夫さんも言わずと知れた名俳優・声優として活躍しており、その血を受け継いだ大塚明夫さんがきちんと下積み時代を経て活躍している今、その実力を疑うこと自体間違いなわけですね^^;

ゲスト出演ということですが、出演回の中では極めて重要な役柄として登場することから、大塚明夫さんの演技が非常に楽しみです。

大塚明夫のテレビ出演評価

ここで、大塚明夫さんが俳優としてテレビ出演した作品についてご紹介していきましょう。

直近では2018年に放送された連続ドラマ『dele』最終話にゲスト出演していました。

 

山田孝之さん・菅田将暉さん出演の深夜ドラマで、大塚明夫さんは依頼主として登場しますが、劇中で何者かに命を奪われてしまう、という設定の役柄で出演しています。

最終回とあって盛り上がったのはもちろんですが、大塚明夫さんが出演するということも当時話題になったことは記憶に新しいですね。

 

 

また、大塚明夫さんが主演を務めたドラマが、BSジャパンの『真夜中の百貨店~シークレットルームへようこそ~』です。

百貨店に住み着いているコンシェルジュの精霊役として、見た目もバッチリな紳士的な立場の役柄を演じていました。

年配の紳士役が、ダンディな声と合わさり非常に印象に残るものとなっていましたね!

麒麟がくるでの演技の評価まとめ!

では、実際に『麒麟がくる』で演技を行った大塚明夫さんの評価を、視聴者はどのように下しているのでしょうか?

鉄砲や刀剣を商う武器商・辻屋宗次郎として登場した大塚明夫さん。

その演技は視聴者にとって素晴らしいと思えるものだったようです。

 

同じくベテラン俳優の吉田鋼太郎さんと見た目が被ってしまった点は、大塚さんの魅力を出しきれなかったという点で少し残念ですが、両雄並び立っても遜色ないという意見も多く、最高の結果に終わったものと思います。

このあたりはさすが、といったところでしょうか^^

まとめ

今回は大河ドラマ『麒麟がくる』へゲスト出演したベテラン声優:大塚明夫さんについてお伝えしてきました。

結果的には出演について大成功を修めたともいえる大塚さん。

声優業のみならず、俳優業としての活躍も今後見せてくれるとうれしいですね!